ケース1: これから始める企業向け

方向性を決めるケース
〜 何から始めるべきか、確信が持てない

問題の背景
営業の強化なのか、マーケティングの仕組みなのか、それともWebサイトなのか。実際に何から始めれば良いか、分からない。こういう方は、決して少なくありません。それは数多くの情報が世間に溢れ、声の大きい方に振られてしまうからです。このような場合どう考えたらよいか、簡単にご説明しましょう。

本文
実際に何をしたら良いか、分からない方はとても多いです。従来の延長線上にない課題に取組むわけですから、先が見通せないのは当然のことですし、だからこそコンサルタントが必用になるとも言えるでしょう。

幸いこれまで800社近くの企業にアドバイスしていますので、お話を伺うことである程度の方向性はすぐに分かります。重要なことは、(1)どんなプロダクト(サービス)を、(2)どのような企業に売りたいのか、この2点です。進むべき方向の決定から具体的な施策まで、90分の中で的確にアドバイスさせていただきます。

なお次の記事は参考になりますから、お読み頂くことをお薦めします。

マーケティングと営業に潜む11のボトルネック(B2B 経営者向け)

大手顧客との取引があるなら、その顧客の中で横展開です。商品を広げる営業です。切迫しているなら、基本は営業から始めた方が良い。マーケティングの仕組みづくりは時間がかかる。

ケース2: 課題を把握するケース
〜 現在の活動の問題点を知りたい

問題の背景

本文
具体的な活動に焦点を当てて頂ければ、相当突っ込んだアドバイスが可能になります。特に多いのは、現状を正しくご評価できていないケースです。

– アポイントの取得率は何%程度なら合格なのか?

– リード獲得のコンバージョン率は何%なら良いと判断できるのか?

このように現状の正しい評価が、的確な対策には不可欠です。そのうえで、次のような改善策(参考例)をアドバイス致します。

– 営業の受注率を高めるポイントはどこか?

– 休眠客、見込客へ送付するメールは、どう作るのか?

– 展示会の集客力を高めるポイントは?

– 無駄のない広告運用のポイントとは?

– AIを活用した、SEOコンテンツの作り方とは?

ケース3: 計画を検証するケース
〜 計画中のプロジェクトを検証したい

問題の背景

本文
・展示会への出展を計画している。

・Webサイトのリニューアルを計画している

・システム化、DX化を計画している。

このように、企画や計画を第3者視点で検証するのは、個別コンサルティングの使い方として非常に効果的です。サービスを提供する側(システムベンダー、サイト制作会社等)は、自社に不都合なことは言いませんから、成果を出すには何が必要か、第3者視点でしっかりアドバイスさせていただきます。

個別コンサルティング以降について

90分の個別コンサルティングで限りがある場合は、定期的なコンサルティングを行うことも可能です(別途お見積)。